【セカンドライフ】集中労働型ではない、頭脳労働。デジタル時代だからこそできる、定年・早期退職後の稼ぎ方プラン12選(第2弾)【まとめ】

資金計画

定年・早期退職後の稼ぎ方プラン12選 第2弾

こんにちは、遅咲きの時代、晩成太郎です。

集中労働型ではない、頭脳労働。デジタル時代だからこそできる、定年・早期退職後の稼ぎ方プラン12選の第2弾をご紹介します。

第1弾はこちらの記事になります▼

プラン4:Youtubeデビューする

出典:pokkoma life
  • メリット:自分の知識や経験、得意を世界に発信して稼げる
  • デメリット:自分の顔がネット上に公開されるリスク

上記に挙げさせていただいたYoutuberの方は、60代女性の暮らしを公開しています。

Youtubeは、年齢、性別、職業、国籍問わず、誰でも始められ、シニアでYoutuberとしてデビューして活躍されている方は意外と多いです。

これまでの社会経験や専門的知識を埋もれさせず、有益な情報を抽出して、仲間へ、社会へ、日本へ、世界へ発信することができ、登録者数とその動画視聴回数によって収益を得ることができる、ダブルメリットが魅力です。

例を挙げれば、必ずしも自分が出演しなくても、料理レシピの紹介、旅行先の旅記録、ラジオのように声だけの出演で演出したり、編集次第で、見せ方にさまざまな工夫が可能です。

Youtuberとしてセカンドステージを咲かせてみませんか。

プラン5:写真を売る

出典:PIXTA
  • メリット:趣味で撮った写真を簡単に売ることができる
  • デメリット:アマチュアプロレベルが必要

趣味で写真を撮られる方であれば、PIXTAのような写真をネット販売する会社を利用して、写真をネットで販売することが可能です。

PIXTAのような本格的な写真販売サイトでは、登録後、入門テストや審査通過した場合、正式に写真が販売されます。

この審査通過が厳しく、アマチュアプロレベルが求められるようです。

他には、インスタグラムのアプリ上で写真を販売するすることが可能で、相場は1枚200円です。

趣味の写真を持ってる、旅行を兼ねて撮影した写真がたくさんある、これから写真を本格的な趣味にされたいに、おすすめです。

こちらのサイトで詳しく解説しています▼

プラン6:本を電子出版する

出典:電子出版代行サービス
  • メリット:自己負担なしで出版できる、インターネット上に自分の本が掲載される
  • デメリット:印税率が低い

電子書籍という形で、¥0で自己出版することが可能で、願わくば購入されると、書籍価格の35%もしくは70%(amazon独占販売の場合等の条件付)が印税として収益を得られます。

出版の流れは、まず、ワードで文章を書き、それを電子書籍化のデータ化、電子書籍販売をしているamazon kindleに申請、審査通過後、翌日にはamazonの中に自分の本が販売されます。

とてもシンプルな作業に見えますが、初心者にとっては敷居が高く感じられるものです。

パソコンが苦手、データー化処理等の作業への不安、特徴ある表紙づくりをしたい等などを解決してくれる、出版作業のプロである、電子出版代行サービスに依頼するのもありです。

1週間で出版ができ、オプションを利用すると、amazonだけでなく楽天koboへの出版も可能、書籍紹介専用のサイト制作、紙媒体での出版も可能です。

物書きデビュー、してみませんか。

まとめ

デジタル時代の今、自作のデジタルコンテンツを販売することの垣根が、かなり低くなりました。

自分が持っている情報を、必要とする人々へ提供、世の中へ発信できることは、デジタルワークならではのやりがいだと聞きます。

ネット環境に慣れている方なら、躊躇なく進めるべきであり、不慣れな方なら、恐れず新しい世界へ一歩進んでみてください、別世界が見えてきます。

次回は、第2弾に引き続き、「集中労働型ではない、頭脳労働。定年退職後のお金稼ぎプラン10選」の第3弾をお届けします。

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