【ぷりんおすすめ書籍】ひとり暮らしのシニアになりたい人へ贈る良書

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自分の老後や介護ということをこれから知る方にぜひ読んでいただきたい書籍です。

おすすめ書籍紹介

【上野千鶴子】おひとりさまの老後

日本のマルクス主義フェミニスト、社会学者、上野千鶴子さんの著書です。ひとりで過ごす老後のあり方について上野先生自身の老後を踏まえての話が載っています。

【上野千鶴子】おひとりさまの最期

「おひとりさまの老後」のほぼ続編です。老人ホームへ見学に行き、医療介護従事者と対話したことを踏まえてのお話が書かれています。

【藤田孝典】下流老人

実に衝撃的な事実が書かれています。下流老人は決して人事ではない、明日のわが身かもしれないことに気づかされる一冊です。

【古市憲寿】上野先生、勝手に死なれちゃ困ります~僕らの介護不安に答えてください~

社会保障や介護をあまり知らない古市氏が上野教授にざっくばらんに若者代表として質問をする対談です。まったく介護を知らない立場での質問に共感できる部分や知識になれる話が載っています。

まとめ

この3冊をお読み終えた時、シニアになるということが漠然と描ける気がしました。日本で老後を迎えることはそう甘いことでもなさそう、だからこそ、今から、若いうちから準備しておかなければならないということを痛感します。

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