【海外旅行】ノスタルジア的な国、バルト三国ツアー真冬の6日間紀行リポート!検討中の方必見!【クラブツーリズム】

バルト三国 海外旅行

冬のバルト三国をご紹介します

こんにちは、遅咲きの時代の晩成太郎です。

数年前から、密かに人気を博していたこと、若い頃にいつかは行こうと決めていた旅行先がいくつかあった中のひとつであるバルト三国。

年末年始、まとまった時間が取れるのはこの時期だったので、一番寒い時期で寒さには弱いけれど、以寒治寒、全身でぶつけてみました。

今回は、そのバルト三国の魅力とツアーについて、紀行レポートしたいと思います。

晩成太郎
晩成太郎

冬の旅行は、敢えて冬の国へ行くのが晩成太郎流の旅です。

ツアー名

【フィンランド航空利用】はじめてのノスタルジックなバルト3国 6日間

バルト三国とは、エストニア、ラトビア、リトアニア

地理的には、バルト海の東岸、フィンランドの南に位置する3国のことです。

北に位置する「エストニア」は、九州ほどの大きさの小国ですが、世界一のサイバー先進国として知られ、ネット移民者が多い国です。

その下に位置する「ラトビア」は、自然豊かで、中世時代の建築物がそのまま残されており、建物ひとつ一つが芸術です。

南に位置する「リトアニア」も中世時代の建築物がたくさん残されており、とても美しい町並みで有名な国です。

旅行スケジュール

ツアースケジュールをまとめてみました。

基本的にバス移動ですが、世界遺産である市街地は徒歩です。

雪の積もる真冬の時期の旅で寒さはあるものの、それはそれで、雪を踏みながらの雪の音を聞きながらの散策観光は、言葉に表せないほどロマンを感じたものです。

ツアーの魅力

1つ目:3国の世界遺産周遊

バルト三国は、市街その街並みが世界遺産です。

  • リトアニア:ヴィリニュス市内観光
  • ラトヴィア:リガ旧市街観光
  • エストニア:タリン旧市街観光

観光地では、パフォーマーもいるので、中世にタイムスリップしたかのようで、とても不思議な感覚でした。

ランプの明るさに浮かぶ伝統衣装を着た女性の姿なんて、まるで動く西洋美術画を見ているようでした。

2つ目:杉原千畝記念館訪問

在リトアニア大使で「日本のシンドラー」と呼ばれた杉原千畝さんがユダヤ人にビザを発行し続けたその歴史が、日本でも映画化され、杉浦さんと共にリトアニアという国が知られるようになりました。

現在、当時の領事館が記念館として保存されており、見学が可能です。

(現在、杉浦千畝さんの岐阜県八百津町に杉原千畝記念館があります。)

冬のバルト三国は美しい

冬の寒さはあるものの、風がないので、骨に染みる寒さではなく、普通に旅することができました。

冬のバルト三国、それは絵本の国の中にいるようで、一言で、美しかったです。

さりげなく簡単に撮った写真でさえも、絵葉書のようにきれいに写されていて、驚くほどきれいな風景が目に焼き付きます。

レビュー

ツアー中の食事メニューはこちら!

バルト三国で有名なのは、リトアニア代表の家庭料理「ツェペリナイ(写真左下)」、バルト三国の典型的な肉料理「ツーカスリビニャス」です。

味は濃くなく、日本人の口に合う、おいしい料理が多かったです。

バルト三国の料理は、メイン料理(肉)に、ジャガイモとライ麦パンを添えたものが主だそうです。

リトアニアのトラカイ地方の家庭料理「キビナイ」は、牛肉や羊肉が入ったミートパイで、おやつにも主食にもなるそうです。ロールキャベツも有名です。

食事の量は少ないだろうと思って、間食や補助食をかなり持っていきましたが、その心配はなく、食事量も満足に頂けました。

宿泊地での朝食もビュッフェ式で、美味しく食べられるものが非常に種類たくさん出ます。

もし、お出かけされる方で、食事代用のおやつまではなくてもいいかな、と思います。

航空会社:フィンエアー

ネット上では、フィンエアーの評判はあまり良くなかったので期待していませんでしたが、だからこそなのか、かえって、とてもよかったです。

機内は所々にマリメッコ柄があしらわれ、食事は美味しい、就寝時間中は常に機内後部にスナック菓子や飲み物が常備されており、映画の種類も多く、お酒も頂いて、友蔵も機内映画視聴をかなり満喫していました。

フィンランド経由の旅で、楽しみといえば、マリメッコショップムーミンショップがあることです。ついつい、予定になくお財布が緩くなってしまう瞬間です。

その後、乗り換えたLCC(ロシアとインドでの国内線利用したことがありますが、よかったです)は、小型飛行機でとても座席はスマートでしたが、飛んだと思ったら到着したので、不便に感じることはなかったです。

ホテル

ホテルは、全日程のホテル全て清潔で、水の出の故障なく、快適に過ごすことができました。

強いていうならば、暖房がかなり弱く、ホテルマンに見てもらいましたが、正常とのこと、その国の人々が感じる寒さと日本人が感じる寒さには温度差があるようです。

寒がりな私も友蔵も、洋服を重ね重ね着用して、ホカロンを付けて寝ました。

冬の旅にはよくあることですので、薄くて暖かい服は必須品になります。

また、長距離移動の旅で、毎日ホテルが変わるので、荷物の整理整頓忘れ物には、要注意なツアーです。

シニアにはクラブツーリズムが確実にイチオシ!

クラブツーリズムさんに何度かお世話になった経験があり、感じていることがあります。

  • こまめなトイレ休憩を挟んでくれる
  • ツアーがゆったりしている
  • 休憩時間をよくとってくれる
  • スケジュールが切羽詰まっていない
  • 参加者はミドルエイジ~シニアが多い
  • 現地ガイドさんがつくので説明が詳しい
  • 添乗員さんの質が高い
  • 添乗員さんの面倒見がいい

滞在時間中に一つでも多くの観光地を周りたい方よりは、ゆったりと焦らずに主要観光地をゆったり回りたい方には、クラブツーリズムがおすすめです。

参加者の年齢層も若すぎないところが、かえって居心地がよく、リピーターが多いのも特徴です。

まとめ

バルト三国のツアーとてもよかったです。

ガイドさんにも恵まれたこともありますが、時間を持て余すことなく、充実度の高い旅となりました。

6日間で3国周遊をすることができるのも、ツアーならではの魅力だと感じます。

土日を含めて中世ヨーロッパへお出かけされてみてはいかがでしょうか?

海外旅行を少しでもお得に予約する方法

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太郎や、また行こうや。

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